大切なこと

負けない方法③

今日は『レバレッジ』について

詳しく、わかりやすく書いて行きたいと思います。

FXの取引を行っていく上で正しく理解しないといけないのがこの「レバレッジ」です。

その前に少し前回からのおさらいをしましょう

お金の無くなる方法は二つだけ

そのうち1つは「自分で決済」

もう1つは「強制決済」です。

つまりそれさえ避ければ

お金は無くなりません

では

強制決済の条件は

証券会社によってバラバラですが20〜100%を下回ると強制決済になります。

つまり基本的に証拠金維持率は100%以下になると

とても危ないんです

危ないというのはロスカットされる

証拠金維持率が規定以下になると

証券会社によって決済が自動で入り

お金が無くなるということです。

ほんとうに怖いです。

しかし逆に考えれば証拠金維持率さえ高く保っていれば安全に取引できるということです。

私自身

過去にボンボン注文出し(ポジポジ病ですね)

強制決済になったことがあります。

初めて間もない頃ですね

証拠金維持率は意識していましたが

ポジションが多くなりすぎると

大きく動いた時にすぐ強制決済になってしまいます

ぜひ気をつけてください

これから始める方は

強制決済だけは避けるような安全なトレードをしていきましょう

はい、ではここからその

重要な証拠金維持率についてお伝えしていきます。

証拠金維持率で大切なのはその計算式です

証拠金維持率の計算式をお伝えしますね

とても簡単です

証券会社に預けたお金÷運用するお金×100

これだけです。

つまり

500万円口座に入れて

100万円使ったとすると

500万円÷100万円×100=500%

証拠金維持率は500%となります。

わからない方はメッセージいただければお答えします。

証拠金維持率を高く取引するのが負けない絶対条件です。

ここから今日の本題の

『レバレッジ』のお話をさせていただきます。

レバレッジは正しく理解すれば本当に安全です

どういうことか説明します

FXは最小の取引単位が1ロットで取引します

1ロット=1万通貨

ですね。

レバレッジをかけなければ

通常FXは1万通貨の単位でしか取引できません。

つまり

ユーロの売買なら1万ユーロ

米ドルの売買なら1万米ドルになります

わかりやすいように

米ドル–円の取引で

1米ドル=100円で計算すると

1万米ドル=100万円

つまり100万円ですね。

1ロット=100万円なので

レバレッジがなければ100万円が最小の取引の単位になります。

FXって本当は100万円持って無いと取引出来無いんですね

そこで出てくるのがレバレッジです

レバレッジは国内では最大25倍までです

以前はもっとレバレッジをかけれたんですが

法整備され現在では国内では25倍です

レバレッジとは日本語にすると

レバレッジ=てこの原理

と言う意味になります

通常お伝えした通り

100万円からが最小取引単位なんですがそれでは誰でも簡単に始めれません。

ですので証券会社から100万円の25分の1のお金があれば

100万円の取引していいよ

というのがレバレッジ25倍というものです。

つまり

100万円/25=4万円

4万円あったら取引していいよ

これがレバレッジです。

つまり4万円あればスタートできます。

しかし

ここからが注意点

また初心者がやってしまう

大きな間違いです

レバレッジかければ

4万円で取引できるから

じゃあ

お金ないんで

4万円で取引します。

これが危ないんです。

具体的に説明していきますね。

お金が無いから

4万円口座に入れます

その4万円で4万円の取引をします。

つまり

先ほどの計算式に入れると

4万円÷4万円×100=100%

です

つまりいきなり危険ゾーンと言うことです。

売り注文、買い注文

どちらを持っても1ロット BETした瞬間

強制決済ギリギリということになります。

初心者は結構これをしています。

もしくは

証拠金維持率が200%とか300%とか

結構危ない取引をしています。

ちなみに私は

証拠金維持率1万%くらいになる様に取引してます。

ではここからは

さらに詳しく説明していきます

では

証拠金維持率をどうやってあげればいいのか?

答えは2つあります

①まずは単純に元本を大きくするです

例えば

ちょっと頑張って

口座に100万円入れます。

すると

100万円÷4万円×100=2500%

ここまで証拠金維持率は上がります。

では大きな元本がなければ

安全に取引は不可能なのか?

答えから言うと

出来ます

安全に取り引くすることができるんです。

それが次の②の

②レバレッジを利用するです

ここからがこの記事の一番大切なところです

レバレッジは

100万円から取引しかできないものを

4万円あれば、その25倍の100万円の取引していいよ

と言うものでした。

実は国内は最高25倍ですが

海外の口座なら

レバレッジ400倍とか500倍

もっと大きいところなら

レバレッジ1000倍とかまであるんです

レバレッジ1000倍

とても怖い気がします

元本の1000倍のお金の取引が出来る訳ですから

一気にかけてうまく行けば

一撃で大きな利益が出ます。

もちろん逆も同じことがいえます

一撃で大きな損失を出すこともできます。

しかしここで

よく考えて欲しいのです

国内で言うと

レバレッジは

本来、100万円必要なものを

その25分の1

資金があれば取引できますよと言うものでした。

つまり海外の口座でレバレッジ1000倍と言うことは

100万円の1000分の1

つまり1000円あったら

100万円の取引ができますよ

と言うものになります。

つまり

こうです

あなたの資金が4万円だった場合

1ロットの取引は

国内25倍だと

4万円÷4万円×100=100%(証拠金維持率)

になります

海外の1000倍でシミュレーションしてみます

4万円÷1000円×100=4000%(証拠金維持率)

になります。

つまり

レバレッジが高いところで取引すれば

少額の元本でも安全に取引できます。

※元本4万円でレバレッジ1000倍でいきなり4万円で取引すると絶対ダメですよ。これをするととても危険なんです。

では

証拠金維持率がとても大切なのは

わかっていただけたと思います。

FXは元本を沢山用意するか

もしくは

レバレッジが大きい口座を使えば

かなり安全に取引できます。

では最後に

①の元本を大きくして

②のレバレッジ1000倍

で計算してみましょう

元手

100万円÷1000円×100=100000%=10万%

10万%です

この10万%が100%になれば強制決済になります。

ここまでくれば

史実上

ほぼ100%に近いくらい

強制決済にならないと思います

大暴落しようが恐慌が起きようが

何があっても

強制決済になる確率は限りなく0になります。

では

次回は

なぜ強制決済を回避するといいのか

その辺りについて

説明いたします。